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とくとくコーナー クイズに答えて素敵な賞品をもらおう!
2025年01月
『達人の言葉シリーズ78』
問題: 『海の沈黙』で36年ぶりに映画の脚本を手掛けて話題になっている脚本家・倉本聰さんの語った言葉はどれでしょうか。
1. 本当に自分の心につき合わせて自分が好きなものを声高に言える人は、なかなかいないじゃないですか。10人のうちの9人は支持していないものを自分が好きだとは言いづらい。どうしても集団になるとそうなってしまうんでしょうね。
2. 僕なんか終戦直後に食堂でご飯の上にバターを乗っけて、そこにソースをかけたものが一番うまかったですね。それはもう貧しかったから。僕にとっては、″5つ星″ぐらいの価値があった。でも今は″3つ星″だというと店の値段がめちゃくちゃに高くなる。美というものが値段で評価されていいんだろうかっていう疑問もすごくあるんですね。
3. 不況でお金がないと言うけれど、みんな牛丼の大盛りくらいは食べられるでしょう。あんなご馳走を私は若い頃に食べたことがありません。私たちの世代からみれば、今は天国にいて愚痴を言っているようにさえ思えます。
1. 本当に自分の心につき合わせて自分が好きなものを声高に言える人は、なかなかいないじゃないですか。10人のうちの9人は支持していないものを自分が好きだとは言いづらい。どうしても集団になるとそうなってしまうんでしょうね。
2. 僕なんか終戦直後に食堂でご飯の上にバターを乗っけて、そこにソースをかけたものが一番うまかったですね。それはもう貧しかったから。僕にとっては、″5つ星″ぐらいの価値があった。でも今は″3つ星″だというと店の値段がめちゃくちゃに高くなる。美というものが値段で評価されていいんだろうかっていう疑問もすごくあるんですね。
3. 不況でお金がないと言うけれど、みんな牛丼の大盛りくらいは食べられるでしょう。あんなご馳走を私は若い頃に食べたことがありません。私たちの世代からみれば、今は天国にいて愚痴を言っているようにさえ思えます。
■賞品:下記のとおり
■回答:番号でお答えください
■締め切り:2025年02月10日 (月)
■発表:メールマガジン2025年02月25日号にて。
※受付期間を過ぎたもの、必要事項がすべて記入されていないものは無効となります。
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クイズの答え
正解…2
1…本木雅弘 3…山田太一
解説: 倉本聰さんは、1935年1月1日東京都渋谷区代々木出身。麻布中学・高校を経て東京大学文学部美学科に入学しますが、ほとんど大学へは行かず、中学時代から夢中になっていた演劇への道を進むべく、俳優座の文芸部に所属して戯曲を書き始めます。デビューは大学2年の時の『鹿火』で、ラジオの青森放送で放送されました。大学卒業後、1959年ニッポン放送入社。山谷 馨という本名でディレクターを務める傍ら、倉本聰のペンネームで会社には内緒で脚本を書いていました。当時は夜10時に会社を出て帰宅してから脚本を書き午前4時頃に就寝、2時間ほどの睡眠で出社する毎日だったと言います。1963年にニッポン放送を退社。退社の経緯は、2時間睡眠が体力的にきつかったことと、上司から「最近、倉本っていう若手の脚本家が出てきたから一度会ってこい」と命じられ、そろそろ潮時だと思ったとのこと。その後脚本家として独立します。NHK大河ドラマ『勝海舟』の制作に関し、NHKとトラブルになり、脚本を途中降板。1977年、富良野に移住。1981年から始まった『北の国から』が大ブレイク。1984年から役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。
代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「ライスカレー」「優しい時間」「風のガーデン」など多数。
2006年より「NPO法人C・C・C富良野自然塾」も主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った教育プログラムにも力を入れている。
2010年 26年間続けた富良野塾を閉塾。演劇公演を中心とする創作集団「富良野GROUP」を旗揚げ。2017年4月には、「テレビ局は若者向けのドラマばかり作っているから年寄りは見ても面白くない。だから、ゴールデンタイムに対抗する『シルバータイム』を作ろう」とテレビ局へ働きかけ、『やすらぎの郷』を執筆。2024年『海の沈黙』で36年ぶりに映画の脚本を手掛けました。
■倉本聰さんのその他の名言
「僕は、人を感動させたかった。びっくりさせたかった。それが、僕の人生の目的なんです。」
「物を作る人間には、ふっと神様が降りてきてくれる瞬間があるような気がします。でも、その前に技術は磨いておかないといけません」
「僕はワープロもパソコンもできません。新聞もとってはいません。でもそれを恥ずかしいとは思わないし、時代に遅れてしまうという恐怖も持っていません」
「人に与えること、人の役に立っているという意識こそが、そもそも人間の生き甲斐なのではあるまいか」
1…本木雅弘 3…山田太一
解説: 倉本聰さんは、1935年1月1日東京都渋谷区代々木出身。麻布中学・高校を経て東京大学文学部美学科に入学しますが、ほとんど大学へは行かず、中学時代から夢中になっていた演劇への道を進むべく、俳優座の文芸部に所属して戯曲を書き始めます。デビューは大学2年の時の『鹿火』で、ラジオの青森放送で放送されました。大学卒業後、1959年ニッポン放送入社。山谷 馨という本名でディレクターを務める傍ら、倉本聰のペンネームで会社には内緒で脚本を書いていました。当時は夜10時に会社を出て帰宅してから脚本を書き午前4時頃に就寝、2時間ほどの睡眠で出社する毎日だったと言います。1963年にニッポン放送を退社。退社の経緯は、2時間睡眠が体力的にきつかったことと、上司から「最近、倉本っていう若手の脚本家が出てきたから一度会ってこい」と命じられ、そろそろ潮時だと思ったとのこと。その後脚本家として独立します。NHK大河ドラマ『勝海舟』の制作に関し、NHKとトラブルになり、脚本を途中降板。1977年、富良野に移住。1981年から始まった『北の国から』が大ブレイク。1984年から役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。
代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「ライスカレー」「優しい時間」「風のガーデン」など多数。
2006年より「NPO法人C・C・C富良野自然塾」も主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った教育プログラムにも力を入れている。
2010年 26年間続けた富良野塾を閉塾。演劇公演を中心とする創作集団「富良野GROUP」を旗揚げ。2017年4月には、「テレビ局は若者向けのドラマばかり作っているから年寄りは見ても面白くない。だから、ゴールデンタイムに対抗する『シルバータイム』を作ろう」とテレビ局へ働きかけ、『やすらぎの郷』を執筆。2024年『海の沈黙』で36年ぶりに映画の脚本を手掛けました。
■倉本聰さんのその他の名言
「僕は、人を感動させたかった。びっくりさせたかった。それが、僕の人生の目的なんです。」
「物を作る人間には、ふっと神様が降りてきてくれる瞬間があるような気がします。でも、その前に技術は磨いておかないといけません」
「僕はワープロもパソコンもできません。新聞もとってはいません。でもそれを恥ずかしいとは思わないし、時代に遅れてしまうという恐怖も持っていません」
「人に与えること、人の役に立っているという意識こそが、そもそも人間の生き甲斐なのではあるまいか」
【 当選発表 】
N.Sさん 放送芸術制作科 1983年卒業
S.Iさん 映像クリエイティブ科 1990年卒業
N.Sさん 放送芸術制作科 1983年卒業
S.Iさん 映像クリエイティブ科 1990年卒業
賞品詳細
賞品1
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